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『STORY』5月号(光文社)のお仕事です


発売中の『STORY』5月号(光文社)で、特集の見開き扉を描かせていただきました。

『STORY』では林真理子さんのエッセイが連載されているのですが、以前”元カレ”について書かれた回が、読者にものすごく反響を呼んだのだそうです。
で、今月号の大特集「その服で、元カレと会える?」企画となったわけです。

『STORY』の読者層は結婚している40代女性です。打ち合わせでは人物の服装が具体的に提示され、ターゲットからバッチリ外れる無知な私はものすごーーく勉強になりましたよ。

服は頑張ってる感を見せないようにカジュアルで、でもバッグはバーキン!なんだそうです。
「バッグはエルメス以外のブランドはダメですか?」と副編のKさんにお伺いしたら、「エルメスは本妻、シャネルなんかは愛人のイメージなので、やっぱりバーキンですね〜。」とお答えいただきましたよ。
そうか、なるほど。覚えておかなきゃ!

 

『イラストレーションファイル 2017』(玄光社)掲載のお知らせ


illustration FILE 2017

毎年お世話になっている玄光社さんですが、本年も『イラストレーションファイル2017』に掲載させていただきました。
先月末の3月31日発売で、下巻に載ってます。

今回選んだ3点はどれもとても気に入っているものです。描いている時には大変だったけれど、出来上がったものに満足できると苦労は記憶から抜けますね。

illustration FILE 2017

ちなみにBritish Weeksのお仕事は、4月29日からジェイアール名古屋タカシマヤさんで開催される英国展で再び使われるそうです。
2年使い回していただけるなんて光栄だわ〜。

『marie claire style』のお仕事です


恐ろしく久しぶりの更新です。
死んだも同然のサイトに成り果てていましたが、大丈夫。死んでません。
新年度も始まりましたので、手始めに先月のお仕事をご紹介がてら再始動したいと思います。

3月9日号の『marie claire style』で、銀座のマロニエゲートopenに合わせた特集のイラストを描きました。
マロニエゲートはプランタンに変わってできたファッションビルですね。
まだ足を運べていないので、銀座に出たら中がどう変わったのかチェックしたいです。

『marie claire style』は読売新聞の購読者向けに発行されている情報誌なんですけれど、オンライン上でもダウンロードして読めます。
興味のある方はこちらのサイトページからどうぞ。
下記の号です。

marie claire style

中高校生時代から『marie claire』大好きで、ヤスケンがいた頃のは今でも持ってるくらいなんです。なので、今回お仕事できて嬉しかった〜。

戻りました


昨日自宅に戻って参りました。
長らくご迷惑をおかけしましたが、以後ご連絡は元通り通常のメアドにお送り下さいませ。

帰宅したらポストにガス代の請求書が入ってたんですけどね、使用量0なんですよ。
ちょっと笑っちゃいました。
でも基本料金はちゃんと取られるので0円にはならないのがミソ。
これが社会の仕組みか。