『STORY』5月号(光文社)のお仕事です


発売中の『STORY』5月号(光文社)で、特集の見開き扉を描かせていただきました。

『STORY』では林真理子さんのエッセイが連載されているのですが、以前”元カレ”について書かれた回が、読者にものすごく反響を呼んだのだそうです。
で、今月号の大特集「その服で、元カレと会える?」企画となったわけです。

『STORY』の読者層は結婚している40代女性です。打ち合わせでは人物の服装が具体的に提示され、ターゲットからバッチリ外れる無知な私はものすごーーく勉強になりましたよ。

服は頑張ってる感を見せないようにカジュアルで、でもバッグはバーキン!なんだそうです。
「バッグはエルメス以外のブランドはダメですか?」と副編のKさんにお伺いしたら、「エルメスは本妻、シャネルなんかは愛人のイメージなので、やっぱりバーキンですね〜。」とお答えいただきましたよ。
そうか、なるほど。覚えておかなきゃ!

 

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